紋蔵庵 蔵どら

どら焼きレビュー第6回。

今回は、第4回でレビューした「うさぎどら焼き」と同じ紋蔵庵のレギュラーどら焼き「川越 日本 令和 蔵どら」をレビューします。

こちらも当然埼玉県川越を中心に和菓子を届ける「亀屋紋蔵」

「亀屋紋蔵」について気になる方は以前のレビューのこちらをどうぞ。

目次

蔵どらを実食

お楽しみの真っ二つの前にこちらが製品情報。

うさぎどら焼きがとても美味しかっただけに、こちらも期待されます。

「川越、蔵の街並みにちなんでお作りした「蔵どら」。厳選した大納言小豆を丁寧に炊き、作り上げたこだわりのどら焼きです。」

と、ますます期待を煽るご説明。

さてお待ちかねの切断式。

どうですかこのあんこのインパクト!大納言の大粒の小豆がコレでもかと主張しています。

光を反射し輝いています。

生地もあんこも、うさぎどら焼きとは全く別物。普通のお店ならどちらかは流用しても良さそうですが、そこはこだわりがあるのでしょう。ますます期待が膨らみます。

生地だけ食べてみましょう。

ふんわりしていますが、口当たりはしっとりしています。甘みはそこまでありませんが生地の色からも分かるとおり黒糖の上品な甘みと風味で口の中が和風に!

そしてあんこ。これは美味しい。想像でハードルをあげていたにもかかわらず、期待を裏切らない美味しさ。みずみずしいしっとり感の中にも大納言の粒が崩れる食感も良い。蜂蜜の甘みを感じます。

その二つが組み合わされば、美味しいに決まってます。

あんこの量がものすごく多いわけではないのですが、中央付近に分厚く盛られているため、大納言の大粒を活かした食感で見た目よりボリューム感があります。

ド直球のどら焼きで、想像している一歩上をいく、間違いない美味しさでした。

蔵どらの評価

今回の「蔵どら」の評価と参ります。

生地のふんわり感。

黒糖の優しい甘み。

あんこのみずみずしさ。

大納言小豆の食感。

これぞ王道のどら焼き。

今回も文句なしの総合評価「5」とさせていただきました。

うさぎどら焼きといい、今回の蔵どらといい、同じどら焼きでも全く違った美味しさを提供できています。

一つ一つの製品をこだわって作っている和菓子屋さんなんだなぁと改めて感じる事ができました。

今回のどら焼きを一言で表すと「まじめどら焼き大納言小豆編」です。

亀屋紋蔵のどら焼きは、期間限定品含め引き続き追っていこうと思います。川越にお出かけする用事がございましたら、ぜひ「紋蔵庵」へ寄ってみてください。

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