小学生低学年を野球に興味を持たせる方法3つ

本日2021年10月9日、緊急事態宣言が明けて2回目の土日。少年野球(学童野球)の練習もいつも通りのメニューに戻り子供達は元気にグランドを走り回っています。

しかし1ヶ月以上もの期間チーム練習から離れていると、中には練習に参加するのをためらってしまい、まだ参加できていない子もいます。そんな時、野球は楽しいんだぞ!と再認識させる方法を紹介いたします。

*効果があるかどうかはその子次第ですが・・・。

目次

アニメを一緒に観よう!

簡単に思いつきますが、やっぱり子供に一番影響を与えるのはアニメです。

私たちアラフォー世代も「キャプテン翼」ブームや、「スラムダンク」の影響を少なからず受けたはずです。

あまり人気のなかったスポーツが、1つのアニメがきっかけで流行する事がいつの時代でもあります。古くは「巨人の星」や「アタックNo,1」。ちょっと前では「弱虫ペダル」でロードバイクブームに火がついたのが記憶に新しいです。

我が家では、Netflixに登録していることもあり、「メジャーMAJOR」を毎日1話〜2話程視聴していました。

*残念ながらNetflixでは9月末に配信を終了してしまいました。

本当に「メジャーMAJOR」には食いつきがよく、食後にグダグダしている時に「お風呂入って早くメジャー観よう」と言うとすぐにお風呂に入り、テレビの前で視聴の準備に入るのです。始まると食い入るようにテレビ画面を見つめ、エンディングがはじまると、「次の回もみていい?」とアンコールをせがんできます。

観ていた、または読んでいた方には分かると思いますが、ジョー・ギブソンの投球フォームを真似てうちの息子達2人はよく遊んでいました。

野球を通して最後まで諦めない。仲間を信じる。を教えてくれる素敵なアニメですので、観たことの無い方はチェックしてみて下さい。

ゲームを一緒にプレイしよう!

これも鉄板ですね。

ゲームでは主にルールを楽しんで覚えることができます。最初に買ってあげたのは今だにシリーズが続いているエポック社の「野球盤」

我が家にある野球盤はとてもホームランが乱発します!とても豪快な試合展開になりますので、子供には飽きにくいのだと思います。3ストライクでアウト、フォアボール、ファール、3アウトチェンジなど野球の基礎となるルールが身につきます。

そして次に購入してあげたのはNINTENDOswitchの「パワフルプロ野球」TVゲームです。

購入前は小学生低学年には操作が難しいかな?とも思いましたが、そこは今のプロ野球ゲームの一番人気。操作が優しいビギナーモードがあり、投球とバッティング以外はほとんどオートで行ってくれます。投球、バッティンでもカーソル移動はなく、タイミングを合わせてボタンを押すだけというとても子供に優しい仕様。

もちろん大人にもゲームの上達を楽しめるよう全ての操作を手動で行うモードもあります。

こちらも楽しみながらタッチアップや、盗塁、牽制球や中継プレーなど、細かいルールやプレーを覚える事ができます。

今の「パワフルプロ野球」には本当に様々なゲームモードがあり、とても全てを遊び切るのは難しいくらい豊富です。コレ一本にハマってもらえれば、しばらくゲームソフトを買い与えないでも良さそう?

球場に観戦しに行こう!

ウチはこの状況もあり、プロ野球観戦にはまだ行けてないのですが、夏の高校野球の予選、準決勝を観戦しに行きました。

浦和学園 対 春日部共栄の試合です。

私自身も高校野球を現地で観戦するのは初めてで、本当に興奮できましたし楽しめました。トーナメント戦ですので、1試合にかける熱量がプロ野球とは違う面白味を感じました。1プレイ1プレイが全力で、怪我をしても構わないといった真剣のプレーを感じる事ができました。

子供達は2〜3回あたりで飽きてしまうのかな?と思っていましたが、6回途中まではおとなしく集中して観戦してくれてました。結局は飽きましたが^^;

やっぱり真剣なプレーは子供達も惹きつける魅力があるのだと思います。

来年2022年は新型コロナも落ち着くことを願って、埼玉西武ライオンズのファンクラブに入会し、プロ野球観戦にも行こうと計画しています。

今回は子供を野球に興味を持たせる。好きになってもらう方法を紹介しました。

順番的にも、受け身のアニメ → 操作するゲーム → 本物の野球 の流れが個人的にはとっつき易いのかなぁと感じています。もちろんそれぞれのご家庭の環境にもよりますが。

これらの要素を組み合わせて野球に興味を持たせ、少しでも永く親子で野球を楽しんでいきましょう。

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