学童野球における、お父さん達のお仕事

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どんな心構えで望む?

先日の記事で、学童野球への参加が苦では無くなり楽しくなって来ますと書きましたが、やっぱり自分の趣味や、時には仕事もあるでしょう。

そんな時はお互い様ですので、無理せずに週一回だけにしてみたり、練習前の準備だけや、片付けだけでも理解はして頂けるはずです。

チームの運営方針は、全く違うと思います。中には6年生の子のお父さんが監督を務めるチームもあると聞きます。私の参加しているチームはOBの方々が監督、コーチを務め運営をしています。当然指導が好きな方々ではありますが、土日の練習では毎回指導して頂けてるのは本当に感謝しています。

なので野球経験の無い私ですが、見様見真似で練習に参加し、分からないことはすぐに質問し教えて頂いてます。

運営スタッフに感謝の気持ちを持ち、出来ることは積極的にやる。

これに尽きます。

積極的にやりたいお手伝いリスト

各チームごとに、出来ることは増えたり少なかったりすると思いますが参考程度にして下さい。

  • 練習前後のグランド整備    土慣らし、水撒き、ライン引きにベース配置
  • ボール拾い          キャッチボールやノックで逸らしたボールや、ファールの打球
  • 子供達の練習相手       子供の人数が奇数だったり、初心者のキャッチボールの相手
  • ノック補佐          コーチ、監督がリズム良くノック出来るようボールの受け渡し
  • ティーバッティングボール投げ ネット横からボールを投げる 顔面に直撃経験あり     
  • 試合形式の練習、試合の塁審  野球経験者は主審もありそう?こんなに難しいと思いませんでした
  • スコアラー          お母さんが担当の場合もあり。これも慣れていないと難しい
  • 遠征先への車出し       自転車移動が多いですが、遠方や道具運びもあり

基本的にはこれくらいです。

改めてリストにしてみると意外と仕事がありますね!

でも、運営スタッフの方達の負担軽減、何より子供達が頑張っている姿を見ればどうって事ない仕事達です。何度も言いますが、新しい経験は良い刺激になりますし、楽しく思えてきます。手間が掛かる分試合に勝った時の喜びは数倍にもなって返って来るはずです。

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